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住めば都

気が向いたら、好きな俳優、観劇記録や日常ごとを独断と偏見に満ちた表現で書き散らかしています。思考が合わないかたはごめんなさい。

タルト・タタンの夢

タルト・タタン。お菓子に興味がないと呪文ですが、りんごを使ったお菓子です。 文庫が最近発売になっています。私は文庫を買いました。近藤史恵さんの「キアズマ」には以前に触れましたが、これはまったくテイストが違う短編集。朝日新聞に売れている本と…

剛さんココロ本&光一さんF1本

いつも買う書店でレジに並んでいたとき、前でお会計している女性がF1本の限定版A,B通常版Cと3冊お買い上げでした。オマケがあるからかさばるね、うん。でもファン心理ってそういうものなのでしょうね。そういうわたくしは、通常版のみ。コンサートグッズも…

暮しの手帖 きれいな言葉で綴られた雑誌

暮しの手帖という雑誌があります。母が定期購読していた雑誌です。最初は季刊だったように記憶していますが、今は隔月刊です。この雑誌は広告がありません。比較的最近のものを読みましたが、今でも同じなのが嬉しくなりました。 私が言うのも口幅ったいです…

「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」感想

読み始めてからすぐ、最後まで読めるか不安にかられました。法医学の先生が書いたエッセイ「法医学教室の午後」や「死体は語る」など遺体を解剖して死因を突き止める話は多々読んできたけれど、全く次元の違う話なのです。わかっていましたが、あなたの準備…

キアズマ 感想

近藤史恵「キアズマ」 最近今まで私が知らなかったジャンルの小説がたくさん出ています。以前から好きな三浦しをんさんでも、大学駅伝の話や、辞書編纂の話があります。今回取り上げる本も無理にはっきり書くと、自転車ロードレース小説とでもいうのでしょう…