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住めば都

気が向いたら、好きな俳優、観劇記録や日常ごとを独断と偏見に満ちた表現で書き散らかしています。思考が合わないかたはごめんなさい。

二宮さんと風間さん 

つれづれ

 

この二人、全く同じ誕生日だそうです。方や今をときめくスーパーアイドル、方やクセがある脇役をやらせたら作品が一段と素敵になる魔法をお持ちの役者さん。

 
二宮さん好きなのはもちろんですが、なぜか風間さんも気になるのです。
風間さんをはっきり認識したのは比較的遅いです。
新しいドラマに元々興味があって、風間さんが出演するなら観てしまう。
風間さんが出るだけだと迷うけれど観ない。
他にもまねーが掛かる人びとを勝手に抱えているので、舞台や映画はまだ食指が動かないです。。
 
不思議と風間さんのどういうところが気になっているのか、と突き詰めていくと、二宮さんのどこが好きかも輪郭が見えてくる気がするのです。
矛盾していますが、はっきりくっきりしなくていい。
二宮さんに関しては何でもいつもふわっと輪郭が見える程度でいいのです。
とはいえ現代は、プライベートを隠そうとしても隠しきれないので、積極的に調べなくてもほんのり漏れ聞こえてきますが、あまり関心ありません。
現実を見たくないという意味ではなく、そこは私にはどーでもいいところだからです。
 
作品の中でどのように役を生きているか。
演じているのだけれど、二宮さんがやると役が生きていて、ドラマのその後があるように思える重症な贔屓目なので、それを観たい確認したい。変なの…。
そして、彼が自分の演技について少しだけ雑誌等で語るその言葉を読みたいのです。
演技を観るだけでも心が弾むのですが、独特の言葉で違う角度から作品(フィクション)を存分に味わせてくれます。
 
相似形もしくは線対称に近いのかしら、同じ会社の違う部署なのだけれど、目指す場所が同じな二人。
人材ひしめく会社なので、フィルムフェスタに風間さんが入っていなかったのが残念でした。
二宮さんと風間さん。また、ちょっとまとまったら書きましょー。