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住めば都

気が向いたら、好きな俳優、観劇記録や日常ごとを独断と偏見に満ちた表現で書き散らかしています。思考が合わないかたはごめんなさい。

御手洗さん②

きんき ドラマ

異邦の騎士、御手洗潔の挨拶、読みました。

友人から教えてもらっただけなので、ソースは曖昧ですが、島田先生トークショーで、玉木さんだけでなく光一さんのことにも触れてくれたようで、ありがたや。高貴な猫!というキーワードらしい。そしてやはり製作サイドからの石岡くんを光一さんに、という提案だったのね。製作サイドは、保険はかけられるものはかけ、石橋は叩いて渡りたい。出版社は原作が売れる。視聴率というプレッシャーは分散軽減したいよね。
傘を折る女と、異邦の騎士と御手洗潔の挨拶を読んだ限りでは、石岡くん、一緒に住んでいるドジ子ちゃんからちっとも逸脱していないよ…。御手洗さんの秘めたる気持ちは、良くも悪くも行動が雄弁に物語る。まーまだ読了数が少なすぎて、サンプルとしては弱いか。
原作をさらっと読むとちっともバディものになる気がしないのだけど。。スポーツ新聞速報では、名が知れた二人がバディになるのを大々的にお知らせしているだけなのだね。
今のところ原作ファンのかたたちのイメージにはほど遠い気しかしない。
光一さんは、原作の中では異邦の騎士は読んだらしい。あの作品を踏まえた石岡くんだと思えば、こちらもすんなり飲み込めるところがあるのかな。光一さんは自分のやりやすさより、作品の完成度や視聴者への伝わりやすさ、大きな謎(嘘)をいかすための中途半端な曖昧さの排除を優先しそう。視聴者ではなくて、観客と書きそうになったよ。。
15年で舞台のひとになったのだねぇ。