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住めば都

気が向いたら、好きな俳優、観劇記録や日常ごとを独断と偏見に満ちた表現で書き散らかしています。思考が合わないかたはごめんなさい。

指輪展 橋本コレクション

美術・工芸

上野の西洋美術館で開催中の指輪展に行ってきました。

西洋美術館自体が久しぶりで、建物の古さに改めて驚いたり新鮮な気持ちで展示を観てきました。8月も終わりの日曜日のお昼頃。

チラシに載っている指輪も宝飾関係者など興味のあるひとに向けなのかしら。ひとつの展示物のまわりに人垣が幾重にもとはならず、観やすいくらいの人の数でした。

古代エジプト以前から始まり、終わりあたりの近現代はアンティークドレスとジュエリーという立体展示で、イメージしやすく飽きさせない工夫を感じました。

私はきらきらするものが好きなので、ジュエリーの展示は機会があれば行きます。

大きいもの(宝石の数が多いもの)歴史あるものは海外の美術館や歴史ある宝飾ブランドの協力がないとむつかしい印象です。前に別の展覧会で観て印象に残っているのはナポレオンの妃ジョゼフィーヌの戴冠時に使ったティアラとか。ダイヤやサファイアなどがひえぇな大きさでした。記憶は曖昧なので、イメージで。

宝石については日本では西洋の習慣を取り入れる形でしょうから、明治に入ってからかしら。自前の文化ではないし、正装時のマナーもあちらさまのもの。今回の展示はお好きなかたのコレクションと西洋美術館の収蔵品で合うものは一緒に見せていただく形。

かぎタバコ入れとか、いつも不思議でした。たぶん、コルセットでウエストを締め付けていると気付薬が必要なのですよね。