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住めば都

気が向いたら、好きな俳優、観劇記録や日常ごとを独断と偏見に満ちた表現で書き散らかしています。思考が合わないかたはごめんなさい。

体質と性格と日経エンタ!

血液型何型ですか?と問われて即答したくない。でも何やらうっすら嬉しそうに答えている人もいる。私はそういうとき、ほぼ何型だと思いますか?と質問返しをするひねくれたひとです…。

初対面のひととの話題としてあがるのはいいよ。血液型にまとめると面白いとも思う。単純に4人以上で話している場合、どの血液型も可能性があるので、血液型に対するそのひとのスタンスが露呈します。どの血液型がどうこういう気はないよ。決めつけるのと決めつけられるのと、この場にその該当の血液型のひとがいるかもしれない、という考えが浮かばない残念さに遭遇したのをふと思い出したのよね。

そこで、それでは何が性格に大きく影響するか、体質と家庭環境。これはひとによってどちらかの比重が大きいとか伸び縮みすると思う。

書いていても笑ってしまうくらい当たり前。私は激しいアレルギー体質なので、夏場の行動は体調管理を考えて自分で制限することが多いです。ずっと服用しているくすりはあるし、その時無理してもあとで自分の体調に跳ね返ってくるからどうしても常時活動的にはなれない。自分の体調変化を感じ取るセンサーが過敏だから、思考が内向きネガティブになりがちです。

うわぁ、こう書いてくると友人としてお付き合いしたい雰囲気じゃなくなってくる。まぁこれは、自分の中で完結できることだから、友人知人にネガティブさをぶつけるわけではないよ!(当たり前…)

大人になってよかったなと思うのは、多くの経験を経て最終的な気持ちとしてはネガティブよりポジティブに変化すること。スタートはネガであってもポジに変わるのよ。そこの思考過程の変化が飛躍的にスピードアップした。。自分の中の不安要素がなくなってきたのだね。でもそれに年数がかかりすぎたキライはある。

ここで、光一さんの日経エンタ!インタビューの話。連載1年経ちましたね、特集で表紙まで。ラジオでもポジティブシンキング!というコーナーを持っているくらいのひとです。日経エンタではポジティブ具合を表すために、お悩みを4つに場合わけしています。

1.長引くものか、長引かないものか。

2.自分で解決できるか、できないか。

この組み合わせ。これって、私もこれに近い感じで分けられるようになり、悩む時間が短くなったので、親近感。仕事は特に長く悩まない。共感されにくいのかな。

みなさま、いつもこんなしちめんどくさいわたくしとお付き合いありがとう!