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住めば都

気が向いたら、好きな俳優、観劇記録や日常ごとを独断と偏見に満ちた表現で書き散らかしています。思考が合わないかたはごめんなさい。

日ハム大谷選手 バースデーアーチなど

日ハムの大谷選手は特別ファンではないです。しかし野球ファンなら気になる選手です。昨年江川さんがGoing!で大谷選手と対談した時にこのままだと記録に残らない選手になってしまうよ、と心配していましたが、実力があるがゆえのお悩みは深い…。

Going! Sports&News 日ハム大谷翔平選手×江川卓氏 11月24日 

ということで、自身の誕生日アーチ。自分で打つかね…ロッテ戦。それも2本!最初は流して(少し泳いで)レフトスタンド。2本目は引っ張ってライトスタンド上段。2本目、ロッテファン声も無かったね。力があるとわかっていても「投手」というカテゴリーの選手に腕を上手くたたんだ鋭いスイングであそこまで飛ばされてしまうってね…。スポーツニュースはしごしただけだから、誰から打ったとかも調べていないよ。

そして、7月9日の楽天戦はピッチング素晴らしかった。鬼気迫る印象。シーズン長いから、そこまでの力を出し切るピッチングは先でもいいのでは?とかちらっと思った。でも彼からしたら1試合1試合が重要だものね。自分がまず投手も野手もどちらも精一杯やらなければ、どちらも選べないということを自覚しているのがいい。

以前解説者の豊田泰光さんが、速い球を投げられるのは選ばれたひとだけだと書いていました。頑張っても速く走れないひとがいるように、頑張っても多くの人が160キロは投げられない。私はできたら投手に専念してほしいけれど、元横浜ベイスターズ野村弘樹さんは、「野手をやったらいいのではないかな」と以前コメントされていて、ご自身が投手だったからなのか。やってみないと彼が納得できないよ、というのを言外に率直におっしゃっていたのが好きでした。

ただ、このままどうしていくのがいいのかな、身体に負担がどういうふうにかかるのかがよくわからないからね。怪我だけが怖いかな…。