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住めば都

気が向いたら、好きな俳優、観劇記録や日常ごとを独断と偏見に満ちた表現で書き散らかしています。思考が合わないかたはごめんなさい。

住めば都

つれづれ
自分で書いたものにタイトルを考えるのって、自分のメールアドレスを作る過程に似ている。ブログのタイトルをどうして、【住めば都】にしたのと友人に聞かれたので、その話。
メールアドレスのように、誰かと同じにならないように何やらひねり出しました!というタイトルはね…だったのが大きい。こじんまりやっているのにね、そこはなんとなく。
住めば都は有名な慣用句だから、えっ?そう、当たり前なんです、ごめんねぇという思い。自分に近すぎる表現は恥ずかしいけれど、聞き慣れた慣用句ならいいかな、と。手あかが付いている表現がいいよ。それでも、私のものの考え方の基本を端的に表しています。
とりあえず、やってみてから考えよう。馬には乗ってみよ、人には添うてみよ、に近い。体力ないから、大きな移動は難しいけれど。住めば都も、まず縁があった場所に引っ越ししましょう、な気持ちが出ている。今住んでいるところは、いいところだし、いずれ引っ越すかもしれないところもきっといいところだよ、と。

人生は長いと思われている。私はそうは思わない。目がよく見えて、耳が達者な時期は短い。理解力も目に見えて落ちる!カルチャーセンターに行きたくなる気持ちがわかるわぁ。いま読んでいる借りた「映画術」という本が面白いから、買おうか考えている。 映画に興味が出てくる本!