読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

住めば都

気が向いたら、好きな俳優、観劇記録や日常ごとを独断と偏見に満ちた表現で書き散らかしています。思考が合わないかたはごめんなさい。

SHOCK あれこれ⑵

シェイクスピアの時の声色が好きで、「絶望して、死ねええええぇぇ」という箇所だけリピートしたい気持ちでいっぱいです。。

初めてのSHOCK(2012)は、ファンクラブに本当に入り立てで、入り立ての人優先に申し込んでみたところ、前から四列目。生演奏でオーケストラピットが近いから、音は凄いのだけれど、聞こえ方のバランスが私には悪く、なかなかにイライラ席でしたが、座長がフライングするのが間近で見られれば満足の方には夢のような席でしたよ。入り立ての人にはサービスがいいのもよくわかりましたし。名前呼ばれてその場で手書きのチケットって貴重なのかなと思った。
あの時は、植草オーナー、ウチくんで全体の完成度としては唸る印象(Blu-ray持っていますがね)だったので、2013年も彼がライバルだと観なくていいかしら、というのが正直な気持ちでした。
そういう私の気持ちを知ってか知らずか、2013年はヤラさんが戻ってきてくれて、チケットも取れたので観ました。
そして美波里オーナー、Higherと夢幻。このバージョンが好きすぎる!1000回とか回数には興味がないけれど、座長の血と汗と涙が帝劇には染み付いていて、どうかしたらあの板の上で死んでも構わない気持ちが怖ろしいくらいで、それもありかなと思える舞台でした。
2014年は、引き続きヤラさんですがこれまた明らかに違うひとになってきていて、時が経ち経験値があがることで人が変わっていく様が見られるのだなぁと。過去ソロコンDVDやキンキコンで眉間にシワ寄せてシャカリキに踊っている映像見ていたりしたからでしょうね。
 
パンフに書いてあることですが、SHOCKは物語としてはシンプル。登場人物の細かいところまで設定されていて、リカだけでも一つの話ができるくらいらしい。でもやる人に具体的な表現は委ねられている。
座長には曼荼羅のような完成図が見えていて、それをあえて台詞劇にはせず歌と動きで見せていくというのがSHOCKなのでしょうね。