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住めば都

気が向いたら、好きな俳優、観劇記録や日常ごとを独断と偏見に満ちた表現で書き散らかしています。思考が合わないかたはごめんなさい。

SHOCKの中毒性

舞台 きんき

今年のSHOCK観劇はまだです。来週予定。

お芝居や伝統芸能などライブを観るのが好きです。

一度観ると大抵は満足し、感想が湧き上がるものです。それを文章にするか、一緒に観たひとと語り合うことで充足するかは人それぞれでしょうね。
 
たまに、もう一度観たい演目が出てきます。チケットが取れたら、ですが!
例が文楽ばかりですが人形さんをみる日、大夫さんと三味線さんに集中したい日など、複数の部分が重要で、それを一度に観る聴くことが好き過ぎて難しく思う場合。
そのほかのお芝居だと、観劇日と席を変えることで、違う感じ方ができると思える場合。
ダブルキャストなど、キャストが違うバージョンを観たい場合。
 
SHOCK。芯から揺さぶられます。感動って簡単に書きますが、肌で感じて心身が揺さぶられて何かが動く。最初観た後、一週間くらい自分が何に動揺しているのかわからないままぼんやりしていました。
出演者は素敵ですがその誰というよりも、演目に恋煩いか!っていうくらいに…。
 
早速結論ですが、ライブだからかと。
友人と話していて納得したのですが、コンサートに近い感覚だと。
だから何度も行きたくなると。
「SHOCK」というジャンルだとは承知していますが、演劇だけでもないミュージカルとも言えない、エンターテイメントとはよくいったもので。
いわゆる演劇だと思うと拍子抜けするところもありますが、演出の緩急の付け方が飽きさせないように工夫されていると思います。
あれだけの出演者のなかから漲って飛び散るものが観客席に波として届くのですから、エネルギーのかたまりとして感じる。
一度に受けとめきれない、次回また違って感じられると思わせるものがそこにあるから、また観たいと思うのですよね、あれだけチケットが取りづらいのに。
 
来週全力で楽しみます!