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住めば都

気が向いたら、好きな俳優、観劇記録や日常ごとを独断と偏見に満ちた表現で書き散らかしています。思考が合わないかたはごめんなさい。

妄想ショコラティエ〜

失恋ショコラティエという、露悪趣味なドラマを見るともなく見ている。そう、見ないつもりだったのに!あまりにも評判がよろしくなく、自分で確かめたくなったというのが、動機。

東京ラブストーリー時10代なので、こういうドラマを月9でやる時代なのだなと、原作本がヒットしていることからわかるけれども少なからず驚く。
でもまぁーほぼ主人公に感情移入してドラマを見ないので、単純な興味本位で見やすい。
 
主人公のショコラティエには、ショコラ製作における意欲を高めるミューズ的女性が存在する。
ミューズって芸術家の創作活動を司る女神というイメージ。
このドラマでは単なる性的妄想を掻き立てる小悪魔な女性として描かれている。
今まで、女性は単純に2通り東京ラブストーリーではリカタイプと里美?タイプ、のように分ける描き方が多かったけれど、このドラマは3種類の女性になっていて、どれもなかなかに身もふたもない。そしてそれが面白い。
 
そのひとり薫子さんは主人公の身近で従業員としても尽くしていて、一番正論を吐く女性であり辛い状況が続いたあげくに、全然関係ないライバル店のショコラティエに思わせぶりで挑発的な態度を取られる。
 
このライバル店のショコラティエ関谷がカトシゲで、この二人の絡みが今一番見たい場面なのだが、カトシゲが出てくるのが2回に1回程度なので、つまらないよー。
原作未読だからわからないけれど、重要人物ではないとか?そもそもドラマだけの登場人物とか?

視聴率が悪いことが話題のようだが、2,30年前と同じリサーチ方法に頼っているのが不思議。今一番CM見てしまうのは、電車の中かホームなのでテレビでCM見ることはほぼないように、視聴率至上主義は転換点だと思う。