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住めば都

気が向いたら、好きな俳優、観劇記録や日常ごとを独断と偏見に満ちた表現で書き散らかしています。思考が合わないかたはごめんなさい。

KinKi Kids Lコン&カウコン ⑶

お正月でもあり白ワインとクラッカー入りなのですが、書かないと忘れるし基本自分用なので進めます。

Lコン31日と元日と参加できたことがまず、運でしょう。心底当たってよかった!!

幸せでしたよ、二日間!!ファンも二人も含めみな嬉し楽し大好き!なわけですよ、お互いが!すべてが!

私はKコンからの参加者なので、遅いファンです。ファンのきっかけって皆さんいろいろあると思いますが私は二人の歌声なんです。基本J-POPほぼ聴きません。ジャニーズも学生時代(中学生は光GENJI←この表記で合っているのかしら?全盛期)縁がありませんでした。

仕事で心底疲れたときは、神経がぴりぴりしていますよね、そういう時は日本語歌詞の歌はそもそも身体が受け付けないのです。歌がないクラシックかジャズを聴いてきました。日本語だとどうしても意味を考えてしまうからか脳が休まらない=気持ちが休まらない のでした。

でも、KinKi Kidsは大丈夫だったのです。どうしてだか全然わかりませんが、気にならないのです。

あまりに神経ぴりぴりする自分にそもそもうんざりするところがありますから、とても嬉しかった!ずっと聴いていられるということなんです。聴いたまま寝入ってしまったりも。単に自分の神経質さ加減を晒す感じで、共感得られると全然思いませんが。。

要するに彼らの歌声には私とってのヒーリング効果もあるわけです。剛さんがボーカルとして素敵な歌声の持ち主なのは皆さん感じるところだと思いますが、光一さんにあんなに伸びしろがあるとは昔正直思っていなかったのです。光一さん、みくびっていてごめんなさい!

ということで、ファンになるのが遅かったのですね。

☆Tomorrow Againかな?←わかっていません〜

元日はこの曲かどーか自信がないのですが、光一さん一時声が出なくなったような気がします。剛さんがたしかその後すかさずカバーに入り、ときめきましたよ〜。

ストロベリータイム回避したのにね、回避したことにはテンション上がったのですよ、歌のこと考えてくれているのね、と。光一さんのおかげでさらに素敵な剛さんが聴けましたね〜♪

 

☆もう君以外愛せない

緊急コンのDVDを見ていますから、歌い出し勝手に若干不安ではありました。

なんのその!素敵でした!ピアノと歌声が合わさっていき、サビ!光一さん、歌声さらに深く響くようになりましたよね。他に言いようがない。そして、光一さんが階段を上がっただけ、剛さんもさらに先を歩いているのですよ、私の勝手な印象ですけれど。この二人の間の距離は差は縮まったとしても、全く同じところには同時に立てないのかもしれないです。でも距離は極限まで縮まって行く気はするのですよ、堂本光一というひとはそういう常人にはない伸びしろを死ぬまで感じさせてくれるかも・・・。自分に限界を設けていない気がするひとです。そして、彼らにしかわからない階段を上がってくる光一さんを一番待っていないようで待っているのは剛さんでしょうね。

 

☆Candle Night 

十手ペンライトは買うつもりではいましたが、この演出のためでもありますよ!友人の話ですと、過去のKinKi コンでペンライトとパンフは最後まで売り切れたことはなかったそうなのに、ドーム内の売店で31日はペンライト売りきれていましたから。なんて、ファンは従順なの!! 

 

☆ダブルアンコール Anniversary

この曲の歌詞ははっきり言って好きではないけれど、曲は好き!好き!

そして、ファンの皆も一緒に歌ってと言っていたけれど、バンド演奏が止まった時点で皆一斉に歌うのやめたところが、すごいよ!ファン!ごまんにんが皆同じ気持ちなのよ!二人の何にも邪魔(建さんごめんなさい、伴奏は必要なのは重々承知しています)されない歌声が聴きたいのよ、なんなら、一曲アカペラでもいいのよ〜♪

と、そこが一番ときめきました!

ああ、この場にいられて幸せだったな。また仕事頑張れる気がするもの。

 

☆エンディング

剛さんが、言葉を尽くしてKinKi Kidsへの思いを語ってくれたことを忘れません。剛さんはきちんと伝わるか不安でいくつもの言葉を重ねてくるけれど、皆それはわかっているから、逆に落ち着かない光一さんの動きが気になったりして、ざわざわしたりして面白かった。光一さんは現実に問題にされることしかおっしゃいませんから、やはりCDの売上が彼らの活動に及ぼす影響が多大なのだとは推察しました、よ。