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住めば都

気が向いたら、好きな俳優、観劇記録や日常ごとを独断と偏見に満ちた表現で書き散らかしています。思考が合わないかたはごめんなさい。

Going! Sports&News  日ハム大谷翔平選手×江川卓氏 11月24日

「Going!」と名前を変える前から、日テレ日曜夜スポーツニュースは時々観ています。江川さんと大谷選手が、今シーズンの大谷選手の二刀流の成果について話をしていました。

 本人の目標は投手として5勝以上、打者としてHRではなく2塁打や3塁打を打つことだったそうで、打者として対戦した西武の岸投手の凄さなど、ご本人の総括がありました。江川さんは、来年も二刀流は続けていくのかという確認と、このままでは大谷選手はプロとして記録に残らない選手(規定投球回数と規定打席数のどちらも到達しないという意)となってしまうので、それを避けるための策として、究極の二刀流二つのパターンを提案しました。

 

1、投手型 最多勝防御率1位、打者としては守備を捨てDHでHR王

2、野手型 首位打者&打点王、15勝0敗で最多勝

 

大谷選手は、コーチとの話し合いもあったと触れた上で、1の投手型を選択。江川さんは畳み掛けるように投手型ならHRを狙うべき!と煽っておいででした。

 

この究極二刀流のパターンを改めて考えてみると、プロとして二刀流は無理というのがよくわかります。できないのではなく、やる理由に乏しい。プロって専門職として「まねー」を頂くということですもんね。これくらい本人も考えていたでしょうが、ここまで突きつけられると頭も冴えるよね。そしてなすべきことが見えてくるでしょうから、来年の大谷選手の活躍を楽しみにします。