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住めば都

気が向いたら、好きな俳優、観劇記録や日常ごとを独断と偏見に満ちた表現で書き散らかしています。思考が合わないかたはごめんなさい。

2016年大河ドラマ「真田丸」

来演の大河ドラマの主要な出演者が発表になりました。 内野さんと堺さんの共演は、私が知る限りですが堺さんの映画「クヒオ大佐」です。 それもほんのワンシーンだった。 舞台でもたぶん共演はないはず。嬉しい!堺さんのコメントも嬉しい! 来年の大河はわ…

天才探偵ミタライ 傘を折る女

わたしは見やすく面白かった。 既視感はある。御手洗さんが思考を巡らしている時の画像処理がガリレオみたいだなとは思ったし、堅川警部補の安直な描き方は先があると想定済だからかしらとかね…。 あと本格的ミステリードラマっていったい何?と思っているの…

ダウントン・アビー

第1シリーズ観て、第2シリーズに入ったところ。わたしにとって時代劇を観る各国共通の楽しさは、風俗あれこれが出てくるところです。住居のつくり、調度品、入浴のしかた、食事やお茶の作法、ファッション、貞操観。 ドラマ冒頭の1912年当時は、男子限子相…

御手洗さん②

異邦の騎士、御手洗潔の挨拶、読みました。 友人から教えてもらっただけなので、ソースは曖昧ですが、島田先生トークショーで、玉木さんだけでなく光一さんのことにも触れてくれたようで、ありがたや。高貴な猫!というキーワードらしい。そしてやはり製作サ…

日経エンタ!2015.3 ”テレビドラマ”に思うこと前編

日経エンタ!の光一さん連載っていつまで続くのかしら、ネタ切れにならないのかしら。というこちらの杞憂を吹き飛ばしてくるテーマの数々。もういっそ定期購読してもいいのかなと思う。毎回買うのは少々面倒になってきたことは否めない。しかしこの寒くて運…

御手洗さん

光一さんドラマ出演!いつもは原作は読まない派なのですが、原作ファンのみなさんのステマとは一線を画した熱い呟きと島田先生の光一さんに対する第一印象を書いた文章が楽しい思案の種となりました。感謝の気持ちと、単純にミステリ好きな自分もいるので原…

オリエント急行殺人事件 1月11日、12日

観たら観ただけの楽しみが随所にちりばめられている話でした。 ミステリを好きだというひとなら、一度は読んだことがあるアガサ・クリスティ原作のオリエント急行殺人事件を三谷幸喜が脚色、フジテレビ開局55周年記念のドラマです。オールスターキャストっ…

NHK木曜時代劇 吉原裏同心

佐伯さん原作のNHK木曜時代劇吉原裏同心を観ています。 相変わらず原作未読です。母が小出恵介さんだと神守幹次郎のイメージではないとのたまうので、なんだか可哀想になり観てみました。小出さんの演技についてはあれこれ言う気はござらん。申し訳ないです…

へっぽこ 第11回

プラトニックのあとでこれか!と自分でも思うけれど、書いておきたい。 後半、卒業式のあと部室で15分くらい二宮さん演じる青志先生が野球部員一人ひとり順番に語りかける場面がある。それこそ、このへっぽこでははっきり演出として避けてきたであろう金八先…

プラトニック 終わったあとですけど…

きちんと名前を呼んでもらえる沙良さんはどうでもよくて、名前が正確に確認できない青年のありようをほっとけなくて最終回まできました。終わってみるとやはり青年のためのドラマだったのだなぁと思う。 第7回の感想のところで、うっすら心中かなぁと予想し…

プラトニック  第8回

オネスティ。ストレンジャーから始まって、オネスティで終わりたいのね。 ついにタイトルバックの血痕は寄せ集まって心臓の形となり、規則的な鼓動を打ち始めている。心臓=ハート?それだけではないと思いつつ、「僕のハートを差し上げます」という第1回で…

プラトニック 第7回

約束。KinKi Kidsに同名の「約束」という名のシングル曲があり、これが愛する女性(特定させないがおそらく妻)に浮気される歌。鏡の前で彼女が自分以外の男のために装うのを、そっと見守る歌詞がある。ひー。約束という言葉でこんな連想をしてしまうくらい…

プラトニック 第6回

二人だけの世界。ずっと達観、諦観しているもの静かな青年が、声を荒らげるシーンがあって、剛さんはふと見せる野性味が魅力的なのだと思う。思わず大声を出すシーンだ、と予告の段階から楽しみだった。今は役もいい大人なので大声をだしたり感情的にはあま…

プラトニック 第5回 追記

閑話休題でもないか。プラトニックというタイトルバックCGの赤い血痕にみえるもの。 第1回では、単純に上から見た大小いくつかの血痕が鼓動している。 第2回では、少し斜め上からで奥行きがあるように見せ、依然としてふんわり丸くぼんやりな血痕たち。 第…

プラトニック 第5回

恋。この回の最後で、セリフが交互に掛け合いになった時の気恥ずかしさといたたまれなさは、どこからくるのだろう。それまで、互いを探し求めていた相手だとおそるおそる確認しだすあたりはよかったのに。セリフの掛け合い、一つの文章を交互にとか、分担し…

プラトニック 第4回

いつかの少女。このドラマ私はとっても楽しんでいます。盛り上がってきた!そして、これをNHKBSで放送するできる時代なのね。 思わせぶりな演出で、こちらが勝手に想像していたことが今回だいぶはっきりした。 契約を交わしたことで、沙良さんと青年はお互い…

プラトニック 第3回

娘の初恋。親のエゴ。産んだのは親でも、子どもは別人格だと意外と気づいていないひとが多い。青年がさらっと話すのに、沙良さんは一音一音粒だった台詞回しなのね。 プラトニックな親の子への愛。青年の「ひと」に対する考え方すべてには共感できないけれど…

プラトニック 第2回 

母という檻。ご大層なタイトル。普通な設定じゃない話だけに登場人物それぞれに緊張感が求められ、あまつさえ実際に万引きをする女性客まで出てきて、漠とした不安と期待をあおる。加賀まりこが老人ホームに入っている叔母の役で年相応に老けていた。あのひ…

プラトニック 第1回

協力してもらってますが、どうにも普通に生活しているとネタバレを完全には回避できないような空気になってきたので、遅ればせながら観始めました。 ストレンジャー。野島作品が久しぶり。剛さんの演技にぞくぞくする。どうしてこんなに得体が知れない人(自…

へっぽこ 第10回

これ含め2回。勝てるし負けるのだ。へっぽこたちは堂学との試合で自分たちが考える野球をやってきっちり負けたことが、人生のうえでとてつもなく貴重な経験だったことが10年後くらいにわかるよ。負けて泣けるくらい仮説をたてて実験(練習)、考察をした…

へっぽこ 第9回

脚本家は、やはり変わってしまったようだ。前半に広げた谷内田とのやりとりは、回収されないままなのかしら。本人のトラウマ映像脳内再生中、をドラマだから一部回想シーンとしてプラスαして作ってみせただけ、なのかしら。 武宮高校が一つ目のハードルとし…

へっぽこ 第8回

ここまでで一番わかりやすく起伏があり観やすい回。脚本家が今までと違っていた。 最初から複数の脚本家でやる、ということでない場合は、なんというか、ちょっと内部でのあれこれがあった場合が多いね。今回はどうかな。 このドラマを最初から「見守る」ス…

まとめます

プラトニックは、まとめて観ることにいたしました!ファンにあるまじき行為かしら。。野島伸司作品がこちらのメンタルをえぐってくるのが分かっているからです。野島さん剛さんについてコメントしているスタジオパーク見ましたが、全然雰囲気お変わりなく。…

へっぽこ 第7回とSODA

たまに挟まる二宮さんの素振りは実は出演者の中では一番まともで、私にとってはサービスショットのこのドラマ。上半身脱いだりするのがすべてのひとにとってのサービスではないのです。野球がヘタな設定なのに、素振りはきちんと出来ているこの矛盾を楽しむ…

ハワイやらドラマやら

いやぁ、仕事であれこれあり今日はうぬぬなきもちでいっぱいです。誰かが害を蒙ったわけではなく、まぁしいて言えば会社ですが…。今はなかなか金額にシビアになっていかなければいけず、甘かったです。反省…。明日には元気になるでしょう。そうそう最近、と…

へっぽこ 第5回 &ガイドパーソン

テレビ誌映画雑誌、最近値段高く感じるよ…。二宮さん祭でたくさん買ってしまうから?(笑) アイドル誌ではない体で、しかし出版されている雑誌はグラビアページがたくさん。パーソンだけ槍玉にあげるつもりはないです。二宮さんだけが欲しい当方としましては…

へっぽこ 第4回

一昔前のテレビドラマの再放送を見ると、画像の粗さとともに、えっ?こんなゆっくりな芝居のテンポなの?話がなかなか本線に行かないね、と思っている自分がいます。すぐわかる何かを欲して焦っているような…。大体10回程度の連続ドラマだったら、最初こうな…

へっぽこ 第3回

楽しくみています。土曜九時の枠を意識していると雑誌のインタビューでも答えていたように、見やすいねぇ。ただファン以外の一般視聴者受けするかどうかは、わからない。私は贔屓目だしね。今の作りだと、半沢のような大げさなものを期待されると肩すかしか…

松本清張 「時間の習俗」

はじめに。松本清張先生は読んだことないですし、これからもきっと読みません。映像になったものを見て楽しむだけで十分だと感じます。

「弱くても勝てます」へっぽこ第2回

海沿いの道路から見えることで有名な小田原提灯が映ったよ! この提灯は使わない時は折り畳める。江戸時代、小田原提灯は旅人には欠かせないものだったはず。 コメディっていいな。頭脳明晰で言葉がどんどん出てくるタイプが主人公だから、言葉の応酬ででき…

「弱くても勝てます」へっぽこ第1回

待ち過ぎて、首がどこまで伸びたの?3年半ぶりの二宮さん連続ドラマの初回。 野球、学園ドラマと言えばタッチ!という世代で、薬師丸ひろ子さんが演じる喫茶店主人の店の名前が「サザンウインド」。懐かしい。娘は有村さん。 地方の進学校は歴史があって共…

剛さんドラマ プラトニック

先に「プラトニック」だと言ったね…。視聴者に意識させるからこそ、根底はプラトニックじゃないってことだと思っているし、大人の表現としてのプラトニックをめざしてほしい。中山美穂さんと剛さんの組み合わせで「プラトニック」ということは、剛さんは人外…

ショコラティエ最終回

原作知らないですし、途中から見ているわたしに言われてもでしょうが、これでいいのか?こういう話なの?ここまでパステルピンクな印象(サエコ)だったのに、妊娠させて大急ぎで交通整理になっちゃって。原作がまだ終わっていないなら、本当はどんな話にし…

チームバチスタ4 螺鈿迷宮

最終回まで、久しぶりにきっちり観た。確か原作は読んだはずで、あまり当時関心がなかったのか、記憶が薄い。覚えていたのは、最後に碧翠院が爆発することと、生き残るひとくらい。 テレビのバチスタシリーズは今までも観ていたし、父が亡くなってまだ一年で…

ショコラティエ 第8回

だんだんうっかりリアルタイムで見そうになる。そして可笑しくて笑いが止まらない…。 締まりがないドラマであることは百も承知でございます。それにしても、唖然呆然ある意味圧巻の回。 ショコラティエとサエコさんは、頭のねじが2、3本飛んでるのね。 具…

妄想ショコラティエ〜

失恋ショコラティエという、露悪趣味なドラマを見るともなく見ている。そう、見ないつもりだったのに!あまりにも評判がよろしくなく、自分で確かめたくなったというのが、動機。 東京ラブストーリー時10代なので、こういうドラマを月9でやる時代なのだなと…

二宮さん大野さん、新ドラマ

はじめにおことわり。 学園ものや子どもがメインの話は、正直食指が動きません。かつては先生と生徒の描き方が紋切り型に思えたのと、上手いひとでもいわゆる子役(子ども)の演技が苦手だからです。 金八先生は子どもの頃少し観ていましたが、それくらい。…

リーガルハイ セカンドシリーズ

やっっとこさまとめて観た。 堺さんが桃太郎侍のパロディやった回にバカ受け。 不埒な弁護士家業だって!! 水戸黄門ファミリーが出演すると、必ずBGMに「ちゃっちゃちゃちゃちゃ!」というリズムが流れて楽しい。 ちょっとまじめに。 羽生:真実は何でも良…

石原さとみさんの持つ青さ

青さと書いて、つるんとした未熟さを思う。ただ、彼女が持つ青さはもっと瑞々しく潔いと思うに至りました。それは、阿部寛さん演じる加賀恭一郎シリーズに彼女が出演しているCMを見たのがきっかけです。先日の、小池真理子さん原作のドラマ「恋」とその前に…

月曜ゴールデン特別企画ドラマ 小池真理子原作 「恋」

言わずと知れた、原作小池真理子さん第114回直木賞受賞作品。 遥か昔に話題作だったのでさらっと読みました。 映像を観てみると、自分の記憶の曖昧さにうっすら嫌気がさす瞬間と、 原作をもう一度読もうという前向きな気持ちが交錯。 ホリプロ製作、石原…

タイガー&ドラゴン 今さら

実際に放送していた頃にきちんと観ず、でしたので、主演した彼がクロコーチの主演ですよ、という情報が出てから、新聞のテレビ欄をチェックしておりましたさ。 ここで長瀬智也の魅力を語ろうとは!若くて少しワルは、比較的誰でも持てる雰囲気ですが、ワイル…

ドラマ 大奥〜誕生[有功・家光篇] 追記

ドラマ後半で、いよいよ有功が「大奥総取締」という春日局と同じ地位まで上り詰めたときに着用していた裃の柄が紺の地に銀糸の「流水紋」で、二宮さんが主演した「大奥」水野篇とのつながりを感じさせました。「大奥プロジェクト」と銘打った甲斐があったも…

ドラマ 大奥〜誕生[有功・家光篇]

2012年10月期の堺さん主演ドラマ。よしながふみさんの漫画が原作です。録画したのを今観ています。 昨年の今頃は、父が預かってもらっている施設でも明らかに弱ってきているのがわかって、しかしどうしようもない、という状況でした。まだ、皆さんに介助して…